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金子信雄

ブザマ国王

ダイヤ国王でパール王国の王女さやかとの結婚を申し入れる。 さやか王女は本来、ダイヤ王国の先王との約束でハヤト王子と結婚が決まっていたのだが、借款をたてに強引に承諾させる。 しかし、さやか王女は式の途中で王国から抜け出し日本へ行ってしまった。 ブザマ国王はすぐさま王女を連れ戻すため家来を日本に向かわせた。


料理研究家で知られる金子さんですが昔は悪役俳優で通っていた時代があったんですね! ちょっと頑固そうな感じでしたが...

(かねこ・のぶお、1923年3月27日 - 1995年1月20日)俳優、料理研究家。夫人は女優の丹阿彌谷津子。あだ名は「ネコさん」。


1943年に文学座所属俳優として芸能界入り。戦後は1952年に文学座を退団し、日活アクション映画、東映のヤクザ映画などを中心にした悪役俳優として名を馳せた。1966年に新演劇人クラブ・マールイの主宰となる。シリーズ化された映画「仁義なき戦い」では、涙もろくお金に汚いヤクザの親分という一風変わった役を、全シリーズを通して演じきり、リアリティー溢れるこの作品の中でも特に印象深い存在となっている。俳優業以外でも料理研究をライフワークとしており、朝日放送で自ら考案した料理を披露する番組「金子信雄の楽しい夕食」を放送。これをまとめた書籍(『楽しい夕食』シリーズ(実業之日本社))も発売された。
料理が好きだったため、仕事先でも市場へ足を運ぶことがよくあり、福岡での仕事が終わってから市場へ出かけたところ、偶然にも新鮮なサバを見つけ「家族と食べよう」と思い、その日の最終便で東京の自宅へ戻る。このため当初予約していた翌日の朝一番の羽田便を急遽キャンセル。キャンセルした便というのは1982年2月9日に羽田沖で発生した日本航空350便墜落事故の便で、金子が予約していた座席は、機体の大破が激しく死者が多く出た1列目だったため、サバによって命拾いをしたことになる。
1995年1月20日死去。享年71。


主な出演映画

女の園(1954年。監督:木下恵介)松竹、DVD発売
自分の穴の中で(1955年。監督:内田吐夢)日活
あした来る人(1955年。監督:川島雄三)日活、DVD発売
飢える魂 正・続篇(1956年。監督:川島雄三)日活、DVD発売
仁義なき戦い(第1部〜第5部)(1973〜1974年 山守義雄役)東映
新仁義なき戦い(1975年)東映
トラック野郎(第4作、第7作)(1976年、1978年)東映
刑事物語2 りんごの詩(1982年)東宝
ゴジラ(1984年)東宝
国会へ行こう!(1994年)東宝


主なテレビドラマ

ザ・ガードマン(第72話「暗殺指令」)(1966年)(大映テレビ室・TBS)
影同心(1975年)(毎日放送・東映)
白い巨塔(1978年-1979年)(フジテレビ)
不毛地帯(1979年)(TBS)
おやこ刑事(1979年) 東京12チャンネル(現・テレビ東京)
独眼竜政宗(1987年)(NHK)
翔ぶが如く(1990年)(NHK)
恋料理カレンダー(1991年)(中部日本放送)


主な出演バラエティ番組・音楽番組

クイズダービー(TBS)
森田一義アワー笑っていいとも!(フジテレビ)
今夜は最高!(日本テレビ)
金子信雄の楽しい夕食(1987年-1995年)(朝日放送)
酒井宏のうわさのスタジオ内コーナー「口八丁クッキング」(1982年)(日本テレビ)



ウィキペディアより

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