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夏夕介

山之上先生

白楊学園のズッコケ英語教師。 先生でありながら生徒の青海マリにモーレツにアタックするがイマイチ。 マリから気に入られようとマリにだけエコヒイキし他の生徒から嫌われる?


最初は2枚目正統派教師だったんですが、マリが転校してきてからは、だんだんとその本性が... ズッコケ役の夏夕介さんは富士真奈美さんとは、また違ったキャラクターで楽しませてくれます。

(なつ ゆうすけ、本名・田浦 久幸、1950年10月30日 − )昭和後期・平成期の俳優。熊本県荒尾市生まれ。血液型・O型。


1969年、大阪府立泉大津高等学校卒業後、大阪のバンド「グランプリーズ」にキーボード奏者として参加する。1970年、バンドのボーカリスト、和田アキ子のプロデビューをきっかけに上京し、引退した赤松愛の後を受けて、当時人気のグループサウンズ「ジ・オックス」に田浦幸(たうら ゆき)という芸名で参加する。
翌年の「ジ・オックス」解散と同時に、ソロ歌手としてデビューするが、成功せず、「夏夕介」として俳優に転向する。1970年、『野良猫ロック・ワイルド・ジャンボ』で映画デビュー。1974年、東京12チャンネルの『純愛山河・愛と誠』に主演し、お茶の間の人気者となり、1976年には、『愛のなぎさ』で映画初主演する。その後も『赤い絆』、『人はそれをスキャンダルという』、『特捜最前線』などの人気ドラマに出演する。
その後、徐々に活動の中心を舞台に移し、現在、劇団「シアタージャパン」の俳優代表として活躍中である。
妻は、元女優の伊藤めぐみ。長女は宝塚歌劇団宙組の娘役・愛花ちさき。


主な出演映画

野良猫ロック ワイルド・ジャンボ (1970年 日活)
野良猫ロック 暴走集団'71 (1971年 日活)
おんなの朝 あまから物語 (1971年 松竹)
としごろ (1973年 松竹)
襟裳岬 (1975年 日活)
花の高2トリオ 初恋時代 (1975年 東宝)
トラック野郎 御意見無用 (1975年 東映)
爆発! 暴走族 (1975年 東映)
新・女囚さそり 701号 (1976年 東映)
愛のなぎさ (1976年 東宝)
風立ちぬ (1976年 東宝)
雨のめぐり逢い (1977年 松竹)
霧の旗 (1977年 東宝)
野性の証明 (1978年 日本ヘラルド映画、東映)
極道の妻たちII (1987年 東映)
花の降る午後 (1989年 東宝)
龍虎兄弟 (2002年 アースライズ)


主なテレビドラマ

美人はいかが? (1971年 大映テレビ、TBS)
黒帯風雲録 柔 (1972年 日本テレビ)
ママはライバル (1972年 - 1973年 大映テレビ、TBS)
突撃! ヒューマン!! (1972年 モ・ブル、日本テレビ) (ヒューマン/岩城淳一郎)
ラブラブ・ライバル (1973年 - 1974年 大映テレビ、TBS)
純愛山河・愛と誠 (1974年 - 1975年 東京12チャンネル) (大賀 誠)
愛の哀しみ (1976年 日本テレビ)
宇宙鉄人キョーダイン (1976年 - 1977年 東映、毎日放送) (スカイゼル/葉山譲治)
人魚亭異聞 無法街の素浪人 (1976年 三船プロダクション、NET)
河原町東入ル (1977年 - 1978年 宝塚映画、関西テレビ)
赤い絆 (1977年 - 1978年 大映テレビ、TBS)
殉愛 ひとすじの恋 (1978年 - 1979年 よみうりテレビ)
人はそれをスキャンダルという (1978年 - 1979年 大映テレビ、TBS)
売れっ子女房 (1979年 宝塚映画、関西テレビ)
特捜最前線 (1980年 - 1987年 東映、テレビ朝日) (叶 旬一警部補)
赤いバッシュ! (1987年 宝塚映像、関西テレビ)
はやぶさ新八御用帳 大奥の恋人 (1990年 日本テレビ)
戦国最後の勝利者! 徳川家康 (1992年 東映、テレビ朝日)
ときめき時代 (1993年 宝塚映像、関西テレビ)
人間・失格〜たとえばぼくが死んだら (1994年 TBS) (瀬野公一郎)
部屋においでよ Come on a my house! (1995年 TBS) (関 豊和)
水戸黄門 (C.A.L.、TBS) (ゲスト出演)



夏夕介オフィシャルウエブサイト

ウィキペディアより

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