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中条静夫

ヨーコの叔父・田村幸平

オーストラリアで事業をしている田村は、以前パパに乗客としてお世話になったとう。 マリを妻だというパパに半信半疑の田村。 偶然にも田村はツバサのクラスメート・ヨーコの叔父であった。 ヨ-コと他の女性徒を下田のホテルに招待した田村はツバサをパパの妻だと勘違い...


さまざまなドラマに出演されていた中条さん、もう説明はいりませんね!(第31話に出演)

(ちゅうじょう しずお、本名:中條静雄(ちゅうじょうしずお)、1926年3月30日 ‐ 1994年10月5日)は、日本の俳優。静岡県出身。


東京都立第二商業学校(現・東京都立第二商業高等学校))卒業。従軍経験があり、当時の教官から「学生のくせに名前がチュウジョウ(中将)とは何事か」と理不尽な説教をされたことがあると後年述懐している。
1948年、大映の入社試験に合格し俳優デビュー。以後、エキストラ同然の大部屋暮らしが長く続いたが、1965年から始まった大映制作のテレビドラマ『東京警備指令 ザ・ガードマン』(宇津井健主演)に小森隊員役でレギュラー出演。これがはまり役となり、一気に名優の仲間入りをした。大映倒産後、福田恆存の主宰する現代演劇協会・劇団欅に入団。1976年、「劇団欅」と「劇団雲」が合併した「劇団昴」の旗揚げに参加し、新劇の舞台でも活躍した。NHK朝の連続テレビ小説『雲のじゅうたん』、『赤い衝撃』、『あぶない刑事』、NHK朝の連続テレビ小説『京、ふたり』、日曜劇場『オトコの居場所』など数多くのテレビドラマに出演。存在感のあるいぶし銀の名脇役として親しまれた。
1994年10月5日午後11時59分、癌による肝不全のため死去。享年68。


「あぶない刑事」との関係

「夢千代日記」(NHK)における藤森刑事役、「赤い衝撃」(TBS)における実業家・大山豪介役など名脇役として当たり役が多かった中条。その中でも、死後も尚、その存在感がリスペクトされるまでの当たり役となったのが、「あぶない刑事」における近藤卓造・港署捜査課課長役である。
この近藤課長役で中条はコミカルな雰囲気が強いこのドラマの中にあって、一際重厚な存在感を発揮した。彼の没後に製作された続編映画『あぶない刑事リターンズ』(1996年)では本編終了後に「To The Memory of 中条静夫」とのテロップ表示が用意されたり、彼が演じていた「近藤課長」の名が本編の台詞内に幾度と無く登場するなど、全編にわたり中条へのリスペクト色が強い作品構成が採られた。また没後10年以上を経過した今も尚、このドラマの熱狂的ファンや当時製作に関わった関係者の多くから「あぶない刑事の課長といえばやはり近藤(中条)を置いて他になし」と評されていることからも、このドラマにおける彼の存在感がいかに絶大であったかを伺い知ることが出来る。
尚、このドラマで共演した主要キャストである舘ひろし、柴田恭兵、浅野温子、仲村トオルの何れともその後も他のドラマ・映画で幾たびか共演(舘とは映画「免許がない!」(1994年)、柴田とは「勝手にしやがれヘイ!ブラザー」(1989年)、浅野とは「月9」ドラマ・「世界で一番君が好き!」(1990年)、仲村とは「勝手にしやがれヘイ!ブラザー」・「俺たちルーキーコップ」(1992年)でそれぞれ再度共演)しており、親交も深く、中条の死去が、1996年の「あぶない刑事」の復活への後押しとなったとする見向きもある。
尚、彼の没日である10月5日がこの「あぶない刑事」第1シリーズの第1回目の放送日であり、死去時刻の午後11時59分も同ドラマ内にて、何度も話の上で重要な鍵を握る時刻であったことも何かの因縁と言えよう。


主な出演映画

婚期(1961年、大映)
女は二度生れる(1961年、大映)
爛(1962年、大映)
黒の試走車(1962年、大映)
スーダラ節 わかっちゃいるけどやめられない(1962年、大映)
黒の報告書(1963年、大映)
わたしを深く埋めて(1963年、大映)
「女の小箱」より 夫が見た(1964年、大映)
黒の超特急(1964年、大映)
大怪獣ガメラ(1965年) - ナレーション(クレジットなし)
陸軍中野学校(1966年) - 中野学校教官
野獣狩り(1973年)
日本沈没(1973年)
動脈列島(1975年)
ブルークリスマス(1978年)
あぶない刑事(1987年) - 横浜・港署捜査課長 近藤卓造
またまたあぶない刑事(1988年) - 横浜・港署捜査課長 近藤卓造
もっともあぶない刑事(1989年) - 横浜・港署捜査課長 近藤卓造
免許がない!(1994年)


主なテレビドラマ

東京警備指令 ザ・ガードマン(1965年-1971年、TBS)
シークレット部隊(1972年、TBS)
燃える兄弟(1972年−1973年、TBS)
鉄人タイガーセブン(1973年-1974年、フジテレビ)
6羽のかもめ(1974年、フジテレビ)
赤い迷路(1974年、TBS)
雲のじゅうたん(1976年、NHK朝の連続テレビ小説)
赤い衝撃(1976年-1977年、TBS)実業家大山豪介役
土曜ドラマ・男たちの旅路(1976年、NHK)
大都会闘いの日々(1976年、日本テレビ)城西署加賀見乙吉捜査四課係長役
グッドバイ・ママ(1977年、TBS)
銀河テレビ小説・毎日が日曜日(1977年、NHK)
ドラマ人間模様・北上山系(1977年、NHK)
太陽にほえろ! 第270話「殿下とライオン」(1977年、日本テレビ・東宝)
Yの悲劇(1978年、フジテレビ)
修羅の旅して(1979年、NHK)
おだいじに(1979年、日本テレビ)
鉄道公安官(1979年-1980年、テレビ朝日)
ピーマン白書(1980年、フジテレビ)
父親(1980年、CBC)
先生は一年生(1981年-1982年、日本テレビ)
夢千代日記(1981年、NHK)
かくれんぼ(1981年、日本テレビ)
茜さんのお弁当(1982年、TBS)
続・夢千代日記(1982年、NHK)
春よ来い(1982年、日本テレビ)
ある日突然恋だった(1982年、TBS)
ホームスイートホーム(1982年、日本テレビ)
胸さわぐ苺たち(1983年、TBS)
ひと夏の復讐(1983年、TBS)
花王愛の劇場・妻の定年(1983年、TBS)
新・夢千代日記(1984年、NHK)
不良少女とよばれて (1984年、TBS)
木曜劇場・間違いだらけの夫選び(1985年、フジテレビ)
ヤヌスの鏡(1985年-1986年、フジテレビ)
ロマンス(1984年、NHK)
花へんろ (1985年、NHK)照一役
刑事物語'85(1985年、日本テレビ)
赤い秘密 (1985年、TBS)
銀河テレビ小説・家族は何する人ぞ(1986年、NHK)
木曜劇場・女は男をどう変える(1986年、フジテレビ)
あぶない刑事(1986年-1987年、日本テレビ)港署捜査課長 近藤卓造役
木曜劇場・熱くなるまで待って!(1987年、フジテレビ)
銀河テレビ小説・四捨五入殺人事件(1987年、NHK)
空に星があるように(1988年、TBS)
嫁ぐ日まで(1988年、フジテレビ)
あそびにおいでョ!(1988年、フジテレビ)
もっとあぶない刑事(1988年-1989年、日本テレビ)港署捜査課長 近藤卓造役
銀河テレビ小説・あるときは妻(1989年、NHK)
勝手にしやがれヘイ!ブラザー(1989年−1990年、日本テレビ)北村敬太郎役
裸の大将放浪記(関西テレビ放送・東阪企画)大場先生役
世界で一番君が好き!(1990年、フジテレビ)
直木賞作家サスペンス「隅田川セレナーデ」(1990年3月、関西テレビ放送・G・カンパニー)
おとうと(1990年、TBS)
京、ふたり(1990年-1991年、NHK朝の連続テレビ小説)
デパート!夏物語(1991年、TBS)
俺たちルーキーコップ(1992年、TBS)
ウーマンドリーム(1992年、関西テレビ)
美味しんぼ(1994年、フジテレビ)東西新聞社主 大原大蔵役
オトコの居場所 ※遺作(1994年、TBS)


ウィキペディアより

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