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塩沢とき

塩川トモエ

km自動車北海道営業所の所長代行で、北海道コースの新設に伴って、その研修生のはるか達を指導する。 丸山主任よりすごいらしい。 卓丸を気に入った塩川は船内の自分の部屋に連れ込みお酒を勧めるが、翌日、自分が船酔いと二日酔いでボロボロ。 


さすがは塩川さん、所長代行だけあって威圧感がありますね。 イイ男とお酒は大好きのようですが、方向音痴です。(第35、36話に出演)

(しおざわ とき、1928年4月1日 - 2007年5月17日)女優。本名、塩沢 登代路(とよじ)。
東京市牛込区中里町(現・東京都新宿区中里町)出身。実践高等女学校(現・実践女子学園高等学校)卒。所属事務所は東宝芸能。


1947年、杉葉子らとともに東宝ニューフェイス第2期に合格。1950年には端役で『女三四郎』にて映画初出演、以降『武蔵野夫人』(1951年)、『うれし恥かし看板娘』(1954年)、『見ないで頂戴お月さま』(1954年)『大学のお姐ちゃん』(1959年)など数々の東宝の作品に清楚な美人女優として出演する。テレビの時代に入ると、様々なドラマの脇役で大活躍、特に『愛の戦士レインボーマン』や『へんしん!ポンポコ玉』、『ケンちゃんシリーズ』などの子供向けのドラマ作品では敵役の魔女、教育ママなど個性的な役を好演、子供たちの間にも隠れファンを多く持つようになる。
しかし30歳のときに舌癌を病み、その手術の際に総入れ歯となってしまう。このことはずっと秘密にしていたが、1981年、テレビ朝日系列『徹子の部屋』にて初告白、その後、自身の体験を本にして出版する。また、このときに過去の華麗な恋愛を披露し、さらには「男性のものを頂く」という間接的表現で精飲など情熱的な性行為を告白し、周囲に衝撃を与えた。
その後、フジテレビ系列の『月曜ドラマランド』などでお金持ちの奥様やカカア天下の課長夫人などの役を、これまた個性的に怪演、1984年よりフジテレビにて始まった小堺一機司会のトーク番組『ライオンのいただきます』にゲスト出演、そのトークと大きく結った独特のヘアスタイル(デヴィ夫人に憧れてこの髪型にしたとの説もある)で人気を博し、ドラマにバラエティに映画に出演、売れに売れまくる。が、その最中、またもや今度は57歳で右乳癌を患い入院、手術する。
その後はマイペースにドラマ、映画、舞台、などの仕事をこなしていく。しかし1999年、今度は骨粗鬆症を患ってしまうが、その間も杖をつく役などで体をフォローしつつ、少しずつドラマなどの仕事をこなしながらも5年間の闘病生活を送る。
新薬の出現で骨粗鬆症を無事完治した2004年9月、左胸に違和感があり、前回の執刀医に診察してもらうと、乳癌であることが判明した。ごく初期だったため、乳房を残す方法も検討されたが「ありったけ取ってください」と全摘出。手術は無事成功し、元気に仕事をこなしていた。摘出前は巨乳としても有名だった。
平田昭彦に憧れの情を持っていたと、インタビューで述べている。平田は小学校のときの同級生で後にレインボーマンで共演を果たしている。
好物はヒレステーキであった。

舌癌・左右両方の乳がんで3回も癌を患っていたが、克服しており「癌は治る」と元気に話していたが、2007年5月17日、スキルス性胃がんの為死去。享年79。


主な出演映画

女三四郎(1950年、東宝) - デビュー
武蔵野夫人(1951年、東宝) - 監督:溝口健二 クレジットでは「塩澤登代路」と表記されている。※DVD発売
うれし恥かし看板娘(1954年、東宝) - 初主演
ジャンケン娘(1955年、東宝) - 共演:美空ひばり カラー映画
サザエさん(1956年、東宝)
大学のお姐ちゃん(1959年、東宝) - 本名から『塩沢とき』に改名。ヤクザ映画ではない。
独立愚連隊(1959年、東宝)
サラリーマン出世太閤記 花婿部長No.1(1960年、東宝)
ガス人間第1号(1960年、東宝)
香港クレイジー作戦(1963年、東宝)
怪獣大戦争(1965年、東宝)
人間革命(1973年、東宝)
ルパン三世 念力珍作戦(1974年、東宝)
青春の門(1975年、東宝)
駅 STATION(1981年、東宝)
時代屋の女房II(1985年、松竹)
必殺 ブラウン館の怪物たち(1985年、松竹)
雪の断章(1985年、東宝)
ルパン三世 バビロンの黄金伝説(1985年、東宝・日本テレビ・よみうりテレビ)
ドン松五郎の生活(1986年、東宝)
ボクの女に手を出すな(1986年、東映)
母(1988年、松竹)
REX 恐竜物語(1993年、松竹)
大夜逃(1995年、東宝)


主なテレビドラマ

東芝日曜劇場 岐路(1960年、TBS)
グーチョキパー(1964年、フジテレビ)
フジ三太郎(1968年、TBS)
金メダルへのターン(1970年、TBS)
おくさまは18歳(1970年、TBS)
愛の戦士レインボーマン(1972年、NET)
ウルトラマンA(1972年、TBS・円谷プロダクション)第33話
へんしん!ポンポコ玉(1973年、TBS)
円盤戦争バンキッド(1976年、日本テレビ)
朝の連続テレビ小説 いちばん星(1977年、NHK)
焚火(1979年、NHK)
ひまわり戦争(1980年、フジテレビ)
一人来い二人来いみんな来い(1980年、TBS)
日本悪妻に乾杯!(1981年、TBS)
その時が来た(1982年、TBS)
男と女のあいだには(1982年、毎日放送)
立花登青春手控(1983年、NHK)
鬼のいぬ間に(1983年、フジテレビ)
月曜ドラマランド 長谷川町子のいじわる看護婦(1983年、フジテレビ)
月曜ドラマランド ぐうたらママ(1983年、フジテレビ)
大河ドラマ 山河燃ゆ(1984年、NHK) 月曜ドラマランド 意地悪お手伝いさん(1984年、フジテレビ)
月曜ドラマランド ぐうたらママ(1984年、フジテレビ)
大河ドラマ 春の波濤(1985年、NHK)
月曜ドラマランド 意地悪お手伝いさん(1985年、フジテレビ)
月曜ドラマランド 白バイ野郎トミー&マツ(1985年、フジテレビ)
銀河テレビ小説 主夫物語(1986年、NHK)
嫁と姑の隣人戦争III(1986年、よみうりテレビ)
夏・体験物語2(1986年、TBS)
こんな学園見たことない(1987年、日本テレビ)
再婚します(1988年、東海テレビ)
夢通りエプロン亭(1989年、テレビ東京)
月曜ドラマスペシャル 温泉仲居番頭物語(1990年、TBS)
木枯らし紋次郎(1990年、TBS)
逆転 嫁・姑(1991年、よみうりテレビ)
温泉病院看護婦長推理カルテ(1991年、朝日放送)
世にも奇妙な物語 絶対イヤ!(1991年、フジテレビ) カネボウヒューマンスペシャル 終の夏かは(1992年、日本テレビ)
パパっ子ちゃん(1993年、よみうりテレビ)
ツインズ教師(1993年、テレビ朝日)
月曜ドラマスペシャル 代理母殺人事件(1994年、TBS)
月曜ドラマスペシャル 死の誕生パーティー看護婦シリーズII(1995年、TBS)
命 燃えて(1997年、毎日放送)
命 賭けて(1998年、毎日放送)
ああ嫁姑(1999年、毎日放送)
ディア・ゴースト(2000年、毎日放送)
花王愛の劇場 一攫千金夢家族(2002年、TBS)
23時ドラマ 女将になります(2003年、NHK)
花王愛の劇場 一攫千金夢家族2(2003年、TBS)
金曜エンタテイメント 新・細腕繁盛記(2005年、フジテレビ)


著書

『愛ときどき涙−ガンも男も乗り越えて、いま青春まっただ中』(1985年、講談社)
『ときさんの いつだっておんな盛り花盛り−泣いても笑っても、いいじゃございません?!』(1988年、ベストセラーズ)
『がん人生』(1992年、データハウス)


舞台

アニーよ銃をとれ(1964年)
いちばん星(1978年)
ミズ(1984年)
ふしぎの国のアリス(1985年、シアターアプル)
喜劇・手枕さげて(1986年、名鉄ホール)
風と共に去りぬ(1987年、帝国劇場)
義理人情いろはにほへど若旦那(1988年、新宿コマ)
遠山の金さん(1991年、新歌舞伎座)
アンの愛情(1991年、東京芸術劇場 / 大阪メルパルク)
エニシング・ゴーズ(1991年、日生劇場 / 中日劇場)
リリーとリリー(1991年、セゾン劇場)
大草原の小さな家(1993年 - 1996年、東京厚生年金会館 他)
アーサー家のローズ(1994年、新神戸オリエンタル劇場 / 博品館)
名古屋嫁取り物語(1996年、中日劇場)
五木ひろし特別公演(1998年、明治座)
満ちたりぬ月(1998年、名鉄ホール)
新・名古屋嫁取り物語(1998年、中日劇場)
あばれ女将(1999年、帝国劇場)
松井誠奮闘公演 女形気三郎(2001年、サンシャイン劇場)
嫁も姑も皆幽霊(2002年、三越劇場)
しあわせ家族(2004年、名鉄ホール 他)
嫁も姑も皆幽霊(2004年、名鉄ホール)


ウィキペディアより

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