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ママはライバル タイトルロゴ 白楊学園
放映日1972-11-15 サブタイトルママ虫追い出し作戦 放映話数第7回
監督帯盛迪彦 脚本佐々木守 ゲスト
挿入歌 協力 その他
STORY

ある日の朝、早乙女家で3人での朝食の際にパパから「今度のフライトは長くなる」と聞かされ、その間マリと二人っきりで過ごすことに腹を立てる ツバサ。 食事もとらずに部屋に戻ったツバサはイスに座ろうとすると、そのイスが壊れてしまった。 登校の途中で新しいイスをと家具屋に入るツバサとマリ。 値段の高いイスを選んで先に行ってしまったツバサ、夕方に配達してもらうように告げ、後を追うマリ。 学校では今日、クラスメートの一人が誕生会を開くと言う。 マリとツバサも行くことにしたのだが、どうやらツバサは掃除当番になっているらしい。 マリを連れ出し今日の掃除当番を変わってほしいと脅迫しているところに、それを聞いていた健が現れ「ツバサとは絶交だ」と言われてしまう。 結局マリが掃除当番を引き受けることになった。 家に先に帰ったツバサは誕生パーティーに着て行く服を選んでいた。 そこへ家具屋が配達に来たが注文したイスと違う。 マリが変えたんだと勘ぐるツバサ。 そこへパパから電話で、スケジュールの変更があり長期のフライトはなくなり休みとなった為、これから帰ると言う。 そのことをまだマリは知らない。 掃除当番を健が変わってくれたため帰ってきたマリにはパパのことは告げず、ドレスを貸し与え一人でパーティに行かせるツバサ。 そしてマリが出かけた後、家の中の物に「使用禁止」貼り紙を付けて回り、お隣のおば様にはパパがいない間、マリから酷い仕打ちを受けているかのように思わせるツバサ。 そこへパパが帰ってきた。 玄関先で一大事というおば様、何だかさっぱり分からないパパは家に入るとツバサがネギも入っていないインスタントラーメンを食べていた。 そして、台所には「使用禁止」の貼り紙。 そこへマリが帰宅。 ツバサの作戦はすぐにバレてしまい、そこから逃げ出す。 夜にこっそり戻ってきたツバサは庭から中を伺う。 それに気づいたマリは芝居を打って早乙女家から飛び出す。 その芝居を真に受けたツバサはマリを公園に探しに行が、そこでマリは男達からお酒を飲もうと誘われ「そよかぜ」というお店に入る。 後を追ってツバサもお店の中に。 上手くお酒を飲んだ振りをするマリ、それを心配そうに見守るツバサ。 見かねたツバサはパパに電話をかけ来てもらう事に。 パパにだっこされて家に戻ったマリ、そしてツバサの3人。 そこでマリはツバサを心配させるための芝居だったことを明かす...

CAST

岡崎友紀、冨士真奈美、純アリス、鳥塚しげき、村上猛、久野一、三崎明、猪恒泰助、二階堂剛、山本簾、中川三穂子、大池育子、大塚弘子、深沢裕子、荒川保男、菅野直行、中島純一、脇平政一、高橋悦史

COMMENT

家具屋が最初、何で間違ってイスを配達し、後で間違いだったと注文したイスを持ってきたのか今ひとつ意味が分かりません。 マリがツバサに意地悪をしているというところを強調したかったんでしょうか?

Location Site Information

早乙女家

東京・世田谷区成城

白楊学園

戸板女子短期大学

イスを買った家具屋

不明

マリを探しに行った公園

不明

マリが行ったティールーム「そよかぜ」

不明

2001年11月撮影

早乙女家の前です。 この門の前でのシーンはドラマではよく登場します。 今回のドラマではお隣のおばさまの家の住所がはっきり分かります。 住所表示が8-8、早乙女家が成城8丁目にあることが分かれば、見つけ出すのは簡単ですね!

2001年11月撮影

戸板女子大の正門です。 当時はここへ来るのは大変だったと思います。 今でこそ、バスの本数も多くなったようですが、それでもここでのロケ地写真の撮影は来るのに少々不便を感じました。