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ママはライバル タイトルロゴ 白楊学園
放映日1972-11-22 サブタイトル日曜日はおしとやかに 放映話数第8回
監督帯盛迪彦 脚本長野洋 ゲスト岡田真澄
挿入歌 協力 その他
STORY

ある日曜日の朝、パパの会社の偉い人が今日来ると言う。 家庭を重んじる人なのでマリと仲良くやってほしいとパパからお願いされるツバサ。 もちろんパパのためOKする。 パパは床屋に行くため外へ出たところ、お隣のおば様と遭遇、重役が来ることを話すと、おば様も美容院へ行くと... 何だか不吉の予感がするパパ... 家の中では一生懸命お掃除をするツバサとマリ。 そして庭の花を摘んで花びんに生けたツバサ。 だが、その花の向きを気にするマリ、それを元に戻すツバサ... そこへパパが帰宅。
重役を招き入れマリを妻、ツバサを娘だと紹介するパパ。 重役は前妻が亡くなった時に「ピーピー泣いていた、どんぐり眼のまめダヌキ」がツバサだと知り、さらにマリがツバサと同じ年で学校も一緒と聞き驚く。 仲良くしているところを重役に見せ付けるマリとツバサ、そこへおば様が乱入するが、何とか追い出す。 しかし諦めの着かないおば様は別の手を使って侵入を試みるが... 料理によって家庭円満が分かるという重役はみんなと昼食をし、マリの作った料理をほめる。 するとそこへおば様が再び乱入、その危機から脱するためツバサは思わずマリを奥様、自分をお嬢様だといい、さらにおば様をお手伝いに仕立て強引に追い出す。 そして、おば様にパパのためのお芝居だと言い、協力をもとめるツバサ。 何とか了解をもらい早乙女家のお手伝いとなったおば様。 重役の帰り際、今度は重役の家に遊びに来てくれと誘われるパパ、マリそしてツバサ。 重役からばあやも良かったらとおば様に一言。 何とか無事に終わり一人部屋にいたツバサのところにパパが来て今日のことを感謝する。 そして次にマリがやって来てご褒美にツバサの気に入っている服をプレゼントするが、ここでもマリが「ママ」と呼んだらあげると... 収まりの着かないツバサは布団をかぶって「バカヤロー、コンチクショオ、オタンチン、スットコドッコイ、(出来損ないの)ニャロメ」と...

CAST

岡崎友紀、冨士真奈美、純アリス、岡田真澄、上月左知子、高橋悦史


COMMENT

この回の冒頭、ツバサにちょっと長めのセリフがありました。 「優れたパイロットとは、優れた国際感覚を身につけなければいけない。 そして優れた国際感覚を身につけた人とは、良き社会人のことであり、良き社会人とは良き家庭から生まれるものである... 全て伺いました」 友紀さんにとっては大したことはないのでしょうね! ところで重役の岡田真澄さん、今回は少々白々しいセリフが続きましたね。 デザートまで要求するとは参りました。

Location Site Information

早乙女家

東京・世田谷区成城

2006年5月撮影

不動橋です。 小田急線の喜多見駅と成城学園前駅の間に架かっています。 この橋のそばにあるもう一つの橋「富士見橋」から撮影しました。 小田急線の高架工事のため当時の景色は見れなくなってしまいました。 そして、不動橋も新しく生まれ変わり奇麗な橋になりました。 この橋は「だから大好き!」第1回のオープニングにも登場します。