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ママはライバル タイトルロゴ 白楊学園
放映日1972-12-13 サブタイトルキミはカギをかけたか!? 放映話数第11回
監督岡屋竜一 脚本長野洋 ゲスト
挿入歌 協力 その他
STORY

パパはロンドンにフライト中で留守の早乙女家。 玄関のカギをかけたかどうかで500円の賭けをするツバサとマリ。 結果はツバサの負け。 500円を払いたくないツバサは何とかごまかそうとするが、マリから「ママと5回呼んだら許す」と言われ、仕方なく呼ぶことに。 2階の自分の部屋に戻って悔しがるツバサだが、その時1階で悲鳴が! 降りてみるとマリが座り込んでいた。 聞いてみると窓の外にお化けが出たらしい。 全く信じないツバサは、窓を開けると白く動くものが... 勇気を振り絞ってフライパンで応戦する二人は見事撃退。 ところがよく見るとお隣のおば様であった。 一晩中、おば様の介抱をした二人だったが、介抱の仕方が悪かったせいか、おば様は「このお返しはきっとするからね!」と捨てセリフをはいて立ち去った。 ツバサとマリは寝ていないためか、玄関のカギをかけるのを忘れてそのまま学校へ。 眠いツバサは1時間目の英語の時間に山之上先生から叱られる。 マリも授業中に居眠りをするが、マリを差別する山之上先生は他の生徒から非難轟々。 その日の放課後、帰ろうとしたツバサに、健や部員達から今日バレーボールの試合があることを知らされる。 すっかり忘れていたツバサはユニホームを家に置き忘れていたため、取りに帰る。 その頃、お隣のおば様は昨日のお返しとばかりに、早乙女家の家中にびっくり箱を仕掛けようと... 幸いにカギがかかっていない。 あっちこっちに仕掛けるおば様。 ちょうど同じ頃、おば様の家では泥棒が... 仕掛け終わったおば様が玄関を出ようとしたところへツバサが帰宅。 どうやって入ったかと聞くツバサに対しおば様は「玄関のカギをかけ忘れていくとは」と... そこを立ち去るおば様は家の前で泥棒とすれ違う。 泥棒は次に早乙女家に侵入するがツバサがいることに気づいていない。 2階の自分の部屋でユニホームを探すツバサはおば様の仕掛けたびっくり箱で悲鳴を上げる。 それを聞いた泥棒は逃げようとするが、先に泥棒に入られたおば様と鉢合わせ。 早乙女家はパニック状態になるが、その最中に仕掛けられたびっくり箱を開けた泥棒は気絶。 泥棒が持っていた袋の中の物を探すおば様は、その中にあったびっくり箱を開けて、同じく気絶。 泥棒は捕まり、おば様は救急車で運ばれていった。 やっと落ち着いたところへマリが帰宅。 経緯を話すツバサは、マリがカギをかけ忘れたためだと。 そのことをパパにバラされたくなければ「ママの資格はない」と5回言えと。 一方、ツバサが戻って来るのを待っているバレー部の部員達。 ようやく学校に到着したツバサだがユニホームのパンツを忘れてきてしまった。 そこへマリがツバサの忘れ物を届けに来る。 今度はマリがツバサに「ママ...」と。

CAST

岡崎友紀、純アリス、夏夕介、鳥塚しげき、梅津栄、中川三穂子、林道紀、大池育子、大塚弘子、深沢裕子、上野紗千子、村上猛、久野一、三崎明、平野康、冨士真奈美

COMMENT

いつもマリにしてやられるツバサですが、今回は...と思ったらやっぱりやられてしまいましたね! ところで、終盤の泥棒が捕まる場面で「やり直し」がありました。 このドラマだからこそできるシーンですね!

Location Site Information

早乙女家

東京・世田谷区成城

白楊学園

戸板女子短期大学

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