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ママはライバル タイトルロゴ 白楊学園
放映日1973-1-10 サブタイトル結婚させてもらいます 放映話数第15回
監督ゆあさのりあき 脚本永井道子 ゲスト内田喜郎
挿入歌 協力 その他
STORY

マリをママと認めたくないツバサは意地を張っている。 パパからも注意をされるツバサは「マリが来るまでは、家のことは全て私がやってました。」ときっぱり。 そんなことから、今後自分のことは自分でしければならなくなったツバサは翌朝、早起きをして朝食の準備をしようと。 すると、裏の窓から中を覗こうとしている怪しい男を発見。 捕まえてみると、沢本コウジと言い東都大学1年生で牛乳屋でアルバイトをしていると言う。 さらに覗いた理由を聞いてみると、「憧れていて、家の前を通るとその美しい姿を思い浮かべ、つい出来心で覗いてしまった」という。 その言葉に、変な勘違いをするツバサは「今日のところは許してあげる」と。 家に戻ってみると既にマリが朝食を作っていた。 先を越されたと思ったツバサだったが、マリがツバサが作ったことにすると... パパはツバサが作ったと思っているスープを口にし「まずい」と一言。 そして、「これじゃお嫁にいけないぞ!」と。 実はマリが作ったことを知ったパパは冷汗。 ツバサも「このままでもいいって言ってくれる人が現れたらどうする!?」と切り返すが... 登校中もマリに「そういう人がいる... 結婚させてもらいます!」と。 ちょっと心配なマリはパパに相談するが「ツバサはまだネンネだ。」と言う。 ツバサはパパの前でも「結婚させてもらいます。」と、しかしパパは「結婚は一人じゃできないんだぞ。」と... すると「その相手を連れてくればいいんでしょ!」とツバサが一言。 翌日、牛乳屋の沢本を公園に連れ出し1日だけの結婚話を持ちかけるが、実は沢本の憧れの人とはツバサではなくマリだったのだ。 しかし、沢本の覗きの事をネタに脅迫するツバサ。 仕方なく承諾する沢本はツバサと共に早乙女家へ。 パパの前で結婚を宣言する二人。 認めてくれなければ駆け落ちをするとまで言い出す。 困ってしまったパパとマリだが、パパはやはり若すぎる二人の結婚には反対だと言う。 ところがマリは自分は結婚しているのにと泣き出し、パパも結婚に賛成することに。 少々状況が変わってきてしまったツバサは再び沢本と二人で早乙女家へ。 二人の結婚に賛成するパパに、今度はツバサが結婚するにはまだ早いと言い訳... 結局、沢本はマリに憧れていて...と真実を話し、ツバサから頼まれたことを明かす... ツバサのとった行動の弁明を聞くパパ。 「パパを私に繋ぎ止めたかった」と言うツバサだがそれを聞いていたマリは、負けてはいられないと、一芝居。 翌日、家出をするマリ。 それを心配するパパだが、ツバサにはそれがマリのいつもの手だと見抜いていた。 ところが悲しい様子のパパを見て探しに行くツバサは、やっぱりマリの作戦に引っかかってしまった。

CAST

岡崎友紀、高橋悦史、純アリス、内田喜郎、新井俊昭、保沢昌治、中島伸博、冨士真奈美


COMMENT

今回のゲストは内田喜郎さんです。 「おくさまは18歳」や「ラブラブライバル」でおなじみですね。 ところで今回も「ヘチャムクレ」役でモテないツバサちゃんでした。 沢本と会っていた公園はおそらく「芦花公園」だと思われます。

Location Site Information

早乙女家

東京・世田谷区成城

沢本に相談に行った公園

芦花公園?

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