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ママはライバル タイトルロゴ 白楊学園
放映日1973-4-11 サブタイトルわたしもママよ 放映話数第28回
監督岡屋竜一 脚本長野洋 ゲスト山田桂子
挿入歌さよならなんて云わないで 協力 その他
STORY

学校では、男子生徒を教室から追い出し、女生徒だけで赤ちゃんのオムツの交換の(育児)授業をしていた。 熱心に野村先生の授業を聞くマリは手際よくオムツの交換をする。 帰りには今晩のおかずに酢の物を作るという。 それを変に思うツバサは「まさか! 赤ちゃんが」と... 家に帰ると、そこにはマリと赤ちゃんがいた。 マリがお向かいの黒田さんの赤ちゃんをちょっとだけ預かったのだという。 そして、酢の物はパパが好きだからだと聞いて安心するツバサ。 そこへパパが帰宅し、赤ちゃんがいて驚くが事情を聞き一安心。 そこへ今度はお隣のおば様が乱入し泣いている赤ちゃんをあやそうとするがその最中におねしょをしてしまう。 日曜日、いつものように寝坊するツバサはマリに起こされてしまうがママぶるマリに「私だってママになれる」と... パパからは「まだまだ先の話だろ」と言われてしまう。 ツバサは朝食も取らず「今すぐママになる!」と言って出て行ってしまった。 街を歩いているうちに幼稚園に来たツバサ。 そこは何と野村先生の家(お寺)だった。 一日保母を買って出たツバサは子供たちに「私をママと呼ぶように」と入れ知恵をするが... その頃、ツバサから電話を受けたパパとマリが幼稚園に向かっていた。 ツバサは「ママになった」から来て欲しいと二人を呼び出していたのだ。 お寺に到着したパパとマリ。 マリはそこが幼稚園だということに気づきある作戦を思いついたようだ。 マリに先を読まれていたツバサは、パパの前で子供たちに「ママと呼んで」というがそばにいたマリを「ママ」と呼ぶ子供たち。 マリがお菓子で子供たちを買収していたのだった。

CAST

岡崎友紀、高橋悦史、純アリス、鳥塚しげき、山田桂子、林道紀、村上猛、久野一、三崎明、平野康、中川三穂子、上野紗千子、大塚弘子、深沢裕子、大池育子、上野裕子、黒石研司、安藤一人、広瀬容子、久保美千代、冨士真奈美

COMMENT

育児の授業の野村先生役に山田桂子さんが登場します。 山田さんは「なんたって18歳!」でまどかのおばあちゃまでkm自動車の会長役でもレギュラー出演されていた方です。

Location Site Information

早乙女家

東京・世田谷区成城

白楊学園

戸板女子短期大学

安穏寺「若草幼稚園」

不明

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