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ママはライバル タイトルロゴ 白楊学園
放映日1973-6-6 サブタイトル乙女の恋は秘めやかに 放映話数第36回
監督ゆあさのりあき 脚本永井道子 ゲスト山口博登
挿入歌さよならなんて云わないで 協力 その他桜ヶ丘ストアー
STORY

ある雨の降る日、店先で雨宿りをしていたツバサは、すぐそばのバス停から乗ろうとしていた青年から傘を借りた。 傘を見るとイニシャルT.Yと書いてあった。 明日の朝、返してくれればいいと言うことだった。 いい感じのその青年に傘を返しに行くのだが、顔にできたニキビが気になるツバサは、勝手にマリの化粧水やクリーム、香水まで使っていた。 それをマリに見つかってしまう。 「娘なら使うことができる」とのマリの言葉に、ママと認めるからとマリの化粧品や服を使いたい放題。 すっかりおしゃれをしたツバサに「どうしたの?」と聞くマリに言葉を濁しながらも傘を持って先に出かけるツバサはあのバス停に。 青年にお礼を言って傘を返すと「お役に立てて幸せです」と... その言葉が頭から離れいないツバサは学校でも家でもボーとしっぱなし。 様子が気になったマリがツバサの部屋に入ったがツバサは不在だった。 机を見るとT.Yさん宛のラブレターを発見。 ツバサに「隠し事があるならママに話して!」と言うマリに「隠し事なんてない!」ととぼけるツバサ。 マリはあのラブレターをポケットから取り出し読み上げる。 それを取り返したツバサは自分の部屋のドアに「立入禁止」の貼り紙を貼って誰も入れないようにしてしまった。 そこでマリは、そのT.Yさんを探し出しツバサを貰ってもらおうと計画し、翌朝ツバサの後をつける。 バス停にいるツバサを陰から見ているマリはT.Yって誰なんだろうと... そして、何気なく山之上先生のことを思い出した。 ...山之上タカオ...タカオ・ヤマノウエ...T.Y! マリは山之上先生がツバサの相手だと思ってしまった。 学校で山之上先生を上手く丸め込んだマリだが山之上先生は何か勘違いをしているようだ。 次にツバサ宛に花を届けさせ、贈り主をT.Yと書き「3時に公園で...」と... 公園に出向いたツバサと山之上先生。 先生はマリを、ツバサはあの青年を待っている。 当然相手が違う。 お互いに、いつまで経っても相手は現れない... 陰から二人の様子をうかがっていたマリは山之上先生に見つかり「いつまで待たせるんだ」と叱られてしまう。 そこへ偶然、あの青年がバス停でツバサが落としたペンを届けてくれた。 どうやらその青年は今日、引っ越してしまうらしい。 結局、名前も聞けずに立ち去ってしまった... 車に乗って「さよなら...」と手を振る青年にツバサは「小さなヒミツありがとう...」と...

CAST

岡崎友紀、純アリス、夏夕介、鳥塚しげき、山口博登、大池育子、中川三穂子、上野紗千子、大塚弘子、深沢裕子、冨士真奈美

COMMENT

桜ヶ丘ストアー前のバス停は「おくさまは18歳」にも登場した「日の出町」でした。 ちなみにこのバスの行き先は「青葉台」表記されていましたが、これはドラマ撮影用です。 

Location Site Information

早乙女家

東京・世田谷区成城

白楊学園

戸板女子短期大学

ツバサがT.Yさんと出会ったバス停

桜ヶ丘ストアー前 (肉の鈴政) 多摩市桜ヶ丘

ツバサと山之上先生が待ち合わせた公園

芦花公園?

2003年5月撮影

多摩市桜ヶ丘にある桜ヶ丘ロータリー前です。 「おくさまは18歳」では有名な場所です。 右手にあるお店は八百屋(奥)さんとお肉屋さん(手前)です。 このお肉屋さんの店先でツバサが雨宿りをしていました。 このお店は2軒とも、現在も営業されています。 撮影時は雨を降らせるのが大変だったと思います。 ここで「さよならなんて云わないで」歌いました。

2003年5月撮影

マリが陰からバス停で待っていつツバサを見ていました。 ここは桜ヶ丘ストアーです。 バス停の斜め前の建物は当時、建築中でしたね! 建築前はお花屋さんでした。 「おくさまは18歳」に登場します。