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ママはライバル タイトルロゴ 白楊学園
放映日1973-6-20 サブタイトルビバ!海洋博 放映話数第38回
監督帯盛迪彦 脚本長野洋 ゲスト倉石功
挿入歌 協力京浜急行 その他三浦海岸・油壺
STORY

日曜日だと言うのに朝からマリに起こされるツバサ。 油壺マリンパーク海洋博に行くことをすっかり忘れていたのだ。 慌てて起きるツバサ。 駅では女生徒達がツバサとマリを待っていた。 電車の出発時間にギリギリで飛び乗ったマリとツバサ。 マリのいるところには必ず現れる山之上先生もやっぱり同じ電車に乗っていた。 三浦海岸に到着した一行、ツバサと山之上先生はサイクリング、マリとその他の女生徒はバスで目的地まで行くことになった。 マリと一緒に行けなかった山之上先生を慰めていたツバサはタクシーに乗って走り過ぎて行く高野和子さんを目撃する。 高野さんは東山三太郎という男性と共に二人で海洋博に来たのだった。 先にマリンパークに到着したマリ達はツバサ達より先に会場内へ入り楽しむ。 しばらくして、到着したツバサ達も中で記念撮影をしたりと楽しむがマリたちとは別々。 ツバサはそこで一人でいた高野さんと遭遇、どうやら断ることができない事情があって、いやいやながらお見合いをしていたようだ。 結婚する意志はないと言う高野に、ツバサはデートまでするくらいなら...と信用しない。 高野は「私には心に決めた人がいる、 その人は早乙女卓也さん」と... それを言わせたかったツバサは、高野に「まかせて!」と見得を切る。 一方、高野を探していた東山は偶然、マリと出会い高野のフィアンセであることを告げるが、「和子さんは何か冷たい、他に好きな人でもいるのでは...」と。 それが卓也であることがピンと来たマリも「私に任せて!」と... 高野と東山が会ったところでマリが二人を取り持とうとしたが、ツバサが東山の名前をわざと間違えたり、「高野さんの38人目の恋人ですね」をウソをつき、上手く縁談をぶち壊したのだが、あまりの言われように怒ってしまった高野。 しかし、上手くいった事でツバサに感謝する。 マリも東山に「本当に高野を愛しているのなら過去のことは問題にするべきではない」と諭され再度、高野の前に現れる。 ちょうどそこへマリを探し当てた山之上先生が高野とマリを間違えて抱きついてしまい、それを見た東山は「ひどい!」と言って立ち去ってしまう。 高野に抱きついた山之上先生は池に突き落とされビショビショに... 城ヶ島巡りの観光船に乗り遅れたツバサは高野の知り合いの人のモーターボートを借りて観光船を追いかける。 その頃、山之上先生と東山は海岸で悲しみに浸っていた... 一足先に東京へ帰った高野さん。 その後ツバサは他の女生徒から、団体行動の規律を乱した罰として全員のかばん持ちをさせられるのであった...

CAST

岡崎友紀、純アリス、夏夕介、倉石功、大池育子、中川三穂子、大塚弘子、深沢裕子


COMMENT

ツバサたちが行った海洋博は京浜油壺マリンパークで1973年4月29日から10月31日まで開催されていました。 タイトルバックにはありませんでしたが、秋山ゆりさんも出演されています。

Location Site Information

早乙女家

東京・世田谷区成城

ツバサとマリが慌てて飛び乗った京浜急行の駅

京浜急行・品川駅

三浦海岸駅

京急・三浦海岸駅

油壺マリンパーク海洋博

油壺マリンパーク海洋博

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