×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

ママはライバル タイトルロゴ 白楊学園
放映日1973-7-18 サブタイトル浮気大混戦 放映話数第42回
監督岡屋竜一 脚本永井道子 ゲスト森下哲夫
挿入歌 協力葉山マリーナ その他金子スイミングスクール
STORY

ツバサを含めバレーボール部の女子達は練習をサボってまでも行かなければならないところがあるようだ。 学校が終わり校門で健たちに呼び止められた女子達はスイミング教室に行くと言う。 そこにはハヤミという素敵なコーチがいるらしい。 そこへマリが買い物に付き合って欲しいとツバサの元へ来るが、あっさりと断る。 そして他の女子達がマリもそのスイミング教室に誘う。 嫌がるマリだが強引に付き合わされスイミング教室へ。 何とかコーチの目を引こうとする女子達。 健たちもその様子を伺いにきていた。 ツバサは溺れたふりをするが、それを見た健が服を着たままプールへ飛び込む。 しかしツバサは健を振り払ってコーチに助けを求めるが失敗に終わってしまう。 一人でこっそりスイミング教室を抜け出したツバサは、その帰り道でお店の中に入っていくパパを発見した。 パパは高野さんと会っていた。 パパと高野さんの密会現場を押さえたツバサだが、どうやら勘違いで、家族での旅行の打ち合わせのため会っていたのだという。 マリを驚かすため、この旅行の話はナイショにしようと家の玄関先でパパと約束するツバサ。 そこへコーチのハヤミの車で送ってもらったマリが帰宅。 家の中に入るとすぐに電話が鳴った。 高野さんからの電話だったが、マリに内緒にする為、何の電話だったかをマリには明かさない。 ツバサと合図を送るパパ達に不信感を抱き怒って部屋に入ってしまうマリ。 翌朝はマリに起こしてもらえず学校に遅刻するツバサは英語の宿題を忘れ、放課後に掃除当番をさせられる。 先にスイミング教室に行くと言う女子達。 掃除当番のツバサは後から行く事に。 そこへマリが現れ一緒に行くと言う。 そのことをツバサから聞いた山之上先生もスイミング教室へ。 一方、ツバサは直接スイミング教室には行かずに高野さんと会っていた。 今回の家族3人の旅行に高野さんも一緒に行くように計画。 高野さんは疑うことなく承諾する。 スイミング教室では、山之上先生とハヤミがマリの奪い合いの対決をしていた。 水泳で競う二人を突然やめさせ、ハヤミに愛する人がいると告げるマリ。 その言葉にハヤミもマリを応援すると... 早乙女家に戻ったマリ、そしてハヤミだが、パパもツバサも帰ってこない。 不審に思ったマリは高野さんの会社へ電話をかけ葉山マリーナに行っていることを突き止める。 ハヤミの車で葉山に向かうマリ。 一足先に着いたパパはツバサの計画で高野さんが来ているとは知らなかったが、取り合えずハーバー近辺を高野さんと散歩する。 ホテルの前で高野さんと別れたパパはフロントで自室のカギを受け取ろうとしたら、既に連れがカギを持っていったと言う。 マリが来たと思ったパパは急いで自室201号室へ。 そこには何故か高野さんがいた。 自分の部屋が201号室だという高野さん。 そこへマリが現れ何も知らなかったマリは怒ってその場から立ち去る。 それを追うパパはマリを待っていたと言っても全く信用しない。 「夫を信用できないのなら...」とパパも怒り出し、その場を立ち去ろうとした時ハヤミが現れ「あの男はあなたが愛する価値のない人間だ」と。 そこへ高野さんも現れ、パパとマリは別々に。 その後パパとハヤミはプールサイドで殴り合いの決闘が始まる。 パパが不利だったが「マリだけを待っていた」とのパパの言葉にマリが止めに入る。 結局元に戻ったパパとマリ。 今回の計画も失敗に終わったツバサ...

CAST

岡崎友紀、純アリス、夏夕介、鳥塚しげき、秋山ゆり、森下哲夫、林道紀、村上猛、三崎明、久野一、高野勝広、中川三穂子、大池育子、深沢裕子、大塚弘子、高橋悦史

COMMENT

パパと高野さんがいたお店はPizza Innですが、このお店は第39話にも登場しています。 画面の流れから京王線の沿線にあるようですが場所は不明です。

Location Site Information

早乙女家

東京・世田谷区成城

白楊学園

戸板女子短期大学

スイミング教室

金子スイミングスクール 調布市国領町6-27-12
現在は「アクラブ調布」と改称

パパと高野さんが行ったお店

Pizza Inn(場所不明)

ツバサが掃除当番から解放され帰る途中の道

川崎街道? 多摩市関戸83 (現住所確認中)

葉山マリーナ

葉山マリーナ 神奈川県三浦郡葉山町堀内50-2

Now Printing