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ママはライバル タイトルロゴ 白楊学園
放映日1973-9-26 サブタイトル赤ちゃんができた、なに! 放映話数第52回
監督ゆあさのりあき 脚本佐々木守 ゲスト森本レオ
挿入歌 協力 その他多摩テック
STORY

日曜日の朝早くからパパに起こされるツバサ。 パパはツバサに朝食を作ってほしいと頼む。 どうやらマリは気分が悪く寝ているらしい。 今日はパパの後輩の森本さんが来るのでその接待もお願いしたいと言う。 早乙女家を訪ねてきた森本だが病人がいると聞き、ここでは楽しい話などできないと感じ、ツバサを今日1日貸してほしいとパパにお願いする。 もちろんパパはOK。 早速ツバサは森本とデート。 楽しい時間を過ごしたツバサは自宅に戻った。 ツバサは森本を気に入ったようだ。 ツバサが戻る直前に森本から電話があり、森本もツバサのことが気に入ったようだ。 そこでパパがツバサに森本と付き合ってみてはと... 森本と結婚をさせてこの家から追い出そうとする陰謀だと変な勘違いをするツバサ。 ところがマリはツバサにこの家にずっといてほしいと言い出す。 いつもと違うマリの言動に不思議がるツバサ... そして、マリから赤ちゃんができたと聞いたパパは大喜び! ツバサはショックを隠せない。 さらにパパから、今後家のことは全てツバサがやるようにと言われてしまう。 家事をさせられると思ったツバサは書店で出産と育児、赤ちゃんに関する本を購入し、その本に書かれていることをマリにさせようとする。 その本には「適度な運動...」と書かれていた。 マリに家事を押し付けるツバサ。 帰宅したパパに泣きつくマリは田舎のおばあちゃんのところで出産すると言い出す。 パパもマリと一緒に田舎に行くといい、ツバサは1年間留守番だと... 一晩考えたツバサは二人が田舎に行くことを認めるが、マリにはツバサの思惑がお見通しだった。 学校の友達に会えなくなるマリはクラスメートを呼んでお別れ会をすることに。 学校ではツバサがマリを追い出したと大騒ぎになっている。 その真実を確かめるため健が早乙女家を訪ねてきた。 真実を話されては困るツバサは、マリが話そうとする寸前に細かい用事をいくつもいいつける。 その最中につまずいたマリはお腹が痛いとツバサと健とともに救急車で病院へ。 マリとその赤ちゃんを心配するツバサはつい口を滑らせ、マリが妊娠していることを健の前で言ってしまう。 全てを知った健は、マリのためにもママと認めるようにと... ツバサはマリをパパの奥さんで私のママだと認める。 ところが病院で確かめたところ、マリは妊娠してはいなかったのだ。 どうやら想像妊娠だったらしい。 お腹が痛いといったのは急性盲腸だった。 また騙されたと悔しがるツバサ... そして3年後... そこには4人の子供とマリのお腹には赤ちゃんが...

CAST

岡崎友紀、高橋悦史、純アリス、鳥塚しげき、森本レオ、花島泰子、冨士真奈美


COMMENT

今回のゲストの森本さんは前半だけの出演でした。 ちょっと残念。 ツバサが本屋で買った本は「新家庭百科事典」「??赤ちゃん」、「妊娠 お産と育児 上・下」でした。 しかし、想像妊娠後、3年で4人の子供ですか? しかもマリのお腹にはさらに赤ちゃんが! かなり無理があるような...

Location Site Information

早乙女家

東京・世田谷区成城

森本がデートをした場所

多摩テック

ツバサが本を買った書店

くまざわ書店

マリが救急車で運ばれた病院 武蔵府中病院

武蔵府中病院(当時)/ 府中恵仁会病院(現在)
東京都府中市住吉町5-21-1

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