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SKYWING731

なんたって18歳! 出演者情報

森川信

大島の偽りの父親

身分を隠し名前を変えてパパの会社で働くまどかは当然青木家が実家だとはみんなには言えない。 そこで、出身は大島だということにしてあったのだが、今回その伊豆大島に新人ガイド全員で1泊2日の旅行が決まってしまった。 もちろんタダで泊まれるはるかの実家?に行くというのである。 困ったはるかはパパに相談の結果、軍隊時代の友人がいるとのこと。 大島についたはるかたちは偽りの両親とご対面。 しかし、親子?の会話がどうも他人行儀... 変に思うガイドたちだが...


「おくさまは18歳」大山園長役の森川信さんの登場です! さすが喜劇役者だけありますね! ...このオリジナル放送が1972年2月8日でした。 その約1ヵ月半後... とっても残念です...(第19話に出演)

森川 信(もりかわ しん、本名;森川 義信、1912年(明治45年)2月14日 - 1972年(昭和47年)3月26日)は、日本の俳優及びコメディアン。元妻は水戸光子。神奈川県横浜市南区出身。横浜市立商業学校卒業。
商業学校卒業後、銀行に勤める傍ら、役者になるために演劇学校へ通う。
1931年、遠戚にあたる俳優・静香八郎と共に俳優の道へ進み、1932年に静香主演の『肉弾三勇士』での死体役でデビュー。
その後、一座を組んで浅草で芝居を試みるが、浅草演劇界ではエノケンとロッパが君臨していたため、競合を余儀なくされた。
その後、大阪、名古屋、京都、博多など各地を転々とし、この頃に清水金一、田崎潤、淀橋太郎などを知った。
結局大阪を活動の拠点とすることで東京の浅草に対抗した。1934年、「森川信一座」を結成して座長となる(戦中期は大陸へ赴き、各地で慰問も行った)。この頃、坂口安吾から絶賛された。
1943年に松竹と契約し、山茶花究らを知る。
1948年より数年間、岸井明と「のらくらコンビ」を組み、コミカルな演技で人気を得た。
1953年にフリーとなる。
テレビ生誕とともに、テレビ出演も増えていく。1960年代以降、新宿コマ劇場での喜劇も評判となり、『サザエさん』に磯野波平役として出演し、森川の代表作となった。
そして、『男はつらいよ』での初代おいちゃん(車竜造)役が当たり、広く知られることになる(テレビドラマ版から続投し、「バカだねぇ…」の名セリフで日本映画史に残る活躍を見せた)。おいちゃん役は3人の交代があったが、監督の山田洋次からは「寅さんとの絡みの中で『バカだねぇ…』と吐きながらコミカルに立ち回れたのは森川のみ」と語られている。
映画シリーズの人気が定着してきた矢先、かねてから患っていた肝硬変が悪化し、1972年に死去。60歳だった(臨終の床には共演の三崎千恵子や倍賞千恵子らが「死なないで!」と号泣したという)。
墓所は横浜市西区の久保山墓地に在る。
若い頃はかなりモテ、「遊郭で遊ぶよりも、こちらから女性が何人も寄ってくる」ほどだった。 喜劇俳優仲間に対し、「女に金を使うんじゃなく、女が金を使ってくれる方が一流だ」と言って気にも留めていなかったという。

映画

肉弾三勇士(1932年) ※映画デビュー作
陽気な幽霊(1940年)
ニコニコ大会 追ひつ追はれつ(1946年) ※戦後初のキスシーンのある映画。森川が幾野道子相手に演じている。
蟹工船(1953年)
鶴亀先生(1954年)
天下泰平(1955年)
忘れないよ(1955年)
花嫁会議(1956年)
与太者と若旦那(1956年)
はりきり社長(1956年)
サザエさん(1956年)
眠狂四郎無頼控(1956年)
続・サザエさん(1957年)
三十六人の乗客(1957年)
大学の侍たち(1957年)
夫婦百景(1958年)
喜劇 駅前旅館(1958年)
サザエさんの結婚(1959年)
サザエさんの新婚家庭(1959年)
サザエさんの脱線奥様(1959年)
サザエさんの赤ちゃん誕生(1960年)
恐妻党総裁に栄光あれ(1960年)
青春残酷物語(1960年)
サザエさんとエプロンおばさん(1960年)
福の神 サザエさん一家(1961年)
特急にっぽん(1961年)
拝啓天皇陛下様(1963年)
赤いハンカチ(1964年)
男はつらいよ(1969年)
続・男はつらいよ(1969年)
男はつらいよ フーテンの寅(1970年)
新・男はつらいよ(1970年)
喜劇 女もつらいわ(1970年)
男はつらいよ 望郷篇(1970年)
家族(1970年)
男はつらいよ 純情篇(1971年)
男はつらいよ 奮闘篇(1971年)
男はつらいよ 寅次郎恋歌(1971年)
喜劇 男の子守唄(1972年) ※遺作

テレビドラマ

フジ セールスマン水滸伝(1959年 - 1961年)
NTV エプロンおばさん(1963年 -_1965年)
TBS サザエさん(1965年 - 1967年)
TBS 泣いてたまるか(1966年 - 1967年)
CX  銭形平次 第76話「月に飛ぶ雁」(1967年)
YTV 意地悪ばあさん 第4話「にたりの巻」(1967年)
CX  男はつらいよ(1968年)
TBS おくさまは18歳(1970年 - 1971年)
KTV 徳川おんな絵巻 第37話「まぼろしの恋」(1971年)
TBS なんたって18歳!(1971年 - 1972年)

ウィキペディアより (2020/4 Update)